宇宙航空研究開発機構

突撃!きずな実験レポート 第3回(2009.11.30)

第3回目は基本実験『洋上船舶実験』を共同実験として行った海洋研究開発機構の吉田様からお話を伺いました。

『深海から宇宙まで ~シームレスな観測に期待!~』

独立行政法人海洋研究開発機構 海洋工学センター 先端技術研究プログラム・巡航探査機技術研究 グループリーダー 吉田 弘
独立行政法人海洋研究開発機構
海洋工学センター
先端技術研究プログラム・巡航探査機技術研究
グループリーダー 吉田 弘
吉田 弘(よしだ ひろし)
経歴
専門は海洋工学と電磁物理学。入所後は自律型無人探査機の研究開発と水中電磁気学の研究に携わる。
深海巡航探査機「うらしま」の開発、1万メートル級無人探査機の開発に従事。
海底調査、海洋調査、(微)生物研究等に役に立つ観測システムを確立することを目標に、水中ロボットの開発に情熱を捧げる。
現在、国家機関技術・海洋地球観測探査システムの研究開発に従事。現在の興味は、これまでにないような実用的な海中ロボットを作り上げることと、深海での電磁波物理をより詳細に知ること。

 インタビュー映像(3分)


 実験風景