きく8号(ETS-Ⅷ)実験推進ページ

トップ >公開イベント情報 >【実験結果】東京都合同総合防災訓練、防災パーク2008参加リポート

公開イベント情報

【実験結果】東京都合同総合防災訓練、防災パーク2008参加リポート

防災パーク2008

2008年8月30日(土)、31日(日)に東京都渋谷区のNHK放送センターをメイン会場として「防災パーク2008」が開催されました。

JAXAでは、「きく8号」を中心に防災アプリケーションの展示、防災への取り組み紹介、参加・体験型イベント「子どもチャレンジ~いっしょに作ってみよう~」や「防災/宇宙クイズ~知って得する防災/宇宙の知識」を行いました。

また、31日には東京都総合防災訓練の様子を、きく8号を使ってLIVE中継を行いました。

JAXAの防災への取り組みの紹介

JAXAの防災への取り組みの紹介

防災/宇宙クイズを楽しむ参加者

防災/宇宙クイズを楽しむ参加者

「だいち」フロアパネルで我が家を探す参加者

「だいち」フロアパネルで我が家を探す参加者

東京都総合防災訓練LIVE中継

東京都総合防災訓練LIVE中継

概要
実施日時: 平成20年8月30(土)、31(日)10:00~16:00
主催: NHK、NHKプロモーション他
会場: NHK放送センター、代々木公園並木通り
JAXAブース来場者: 2日間で約2,750名
(防災パーク全体 約25,000名)

▲ページの先頭に戻る

東京都合同総合防災訓練

8月31日に実施された東京都合同総合防災訓練に前日のリハーサルも含めて2日間参加しました。

JAXAはこれまで整備してきたICタグを用いた避難住民の管理や、映像による住民避難状況の確認、といった防災アプリケーションを提供しました。また、防災訓練の様子は「防災パーク2008」にきく8号を使ったLIVE中継を行いました。2日間安定した通信を維持することができました。

ICタグを用いた避難住民管理には、ICタグの事前配布に係る問題がありますが、避難住民のカウントを正確かつリアルタイムに行うことができました。また、各避難所の状況確認もリアルタイムに映像での確認が行うことができました。

防災アプリケーションの操作は、災害対策本部で中央区の職員の方に行っていただき、非常に有効であるとの評価を頂きました。

映像伝送システムを操作する中央区職員

映像伝送システムを操作する中央区職員

「だいち」の衛星地形図上に避難者数を書込む中央区職員

「だいち」の衛星地形図上に避難者数を書込む中央区職員

災害対策本部の様子

災害対策本部の様子

概要
実施日時: 平成20年8月31日(日)9:00~12:00
主催: 東京都、中央区、江東区
訓練会場: <対策本部> 晴海ふ頭公園
<避難所>  佃中学校、月島第三小学校
(各避難所それぞれ約30名が参加)
参加人数: 全体 約15,600名
関連リンク

【告知】東京都合同総合防災訓練と防災パーク2008

▲ページの先頭に戻る