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公開イベント情報

【実験結果】平成20年度 鹿児島県総合防災訓練

日時

平成20年5月20日(火) 8:30~13:00

開催場所
<対策本部>
出水総合運動公園・多目的広場
<避難所>
沖田公民館、江内カントリーコア、岩渕公民館
訓練参加者数

約1,400名

実験内容

3箇所の避難所と対策本部を「きく8号」で結び、以下の実験を実施しました。

  1. ICタグを用いた避難所住民管理
    (避難住民受付の端末 → ポータブル端末 → ETS-Ⅷ → 防災端末 → 対策本部(基地局)PC)
    3箇所に点在している避難所から同時にICタグを読取り、避難情報(沖田:31名、江内:10名、岩渕:9名分)を伝送し、対策本部にて全体の避難情報を集約しました。集約した避難情報を逐次「だいち」の衛星地形図上に書込むことで、全体の避難状況をタイムリーに把握することができ、その有効性を確認しました。
  2. 映像による住民避難状況確認
    (ハンディカメラ → ポータブル端末 → ETS-Ⅷ → 防災端末 → 対策本部(基地局)PC)
    3箇所に点在している避難所から同時に映像(避難状況)を伝送、タイムリーな状況把握の有効性を確認しました。
  3. 自治体職員による運用
    アンテナのポインティング(衛星捕捉)をはじめとする防災アプリケーションの操作、運用を自治体職員に実施していただきました。前日のリハーサルだけでも対応可能であることを確認することができました。
実験内容

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