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公開イベント情報

【実験結果】平成19年度 桜島火山爆発総合防災訓練

日時

平成20年1月11日(金)8:30~12:00

開催場所

鹿児島駅会場、桜島 赤生原避難港、桜島 溶岩グランド

訓練参加者数

4,700名参加(鹿児島市発表)

実験内容

約5kmの海を隔てた2会場を「きく8号」で結び、以下の実験を実施しました。

  1. ICタグを用いた避難所住民管理/映像による住民避難状況確認
    (赤生原避難港避難住民受付の端末 → ポータブル端末 → ETS-VIII → ポータブル端末 → 鹿児島基地局PC)
    ICタグを併用した避難住民情報(221名分)の送受信および赤生原港の住民避難状況の映像を768kbpsの伝送速度での送受信を確認を行いました。
  2. 映像による被災地の状況確認
    (溶岩グラウンドのウェアラブルカメラ → ポータブル端末 → ETS-VIII → ポータブル端末 → 鹿児島基地局PC)
    赤生原港の映像を512kbpsの伝送速度で映像2回線の送受信が可能であることを確認しました。
  3. 被災現場での救護活動支援
    (鹿児島救護テントのトリアージ端末 → ポータブル端末 → ETS-VIII → ポータブル端末 → トリアージ基地局モニタ)
    ICタグを貼り付けたトリアージタグを利用し、33名分のデータ伝送を確認
  4. 被災地情報報報告
    (鹿児島、溶岩グラウンドの超小型携帯通信端末 → ETS-Ⅷ → 超小型携帯通信端末基地局)
    超小型携帯通信端末で、被災地の被災情報の送受信が可能であることを確認しました。
実験内容

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